2000年09月28日
●ピカソ@ベラジオ の憂鬱
大全で「ピカソ」の話題をとりあけた際に、
「予約が取りにくいことで有名。最優先は、ベラッジオのカジノゲスト、
次にベラッジオの宿泊客、その次がミラージュグループ(ミラージュ・トレジャー・ベラッジオ)の宿泊客。
それ以外の予約はまず無理だろう。」との記載がありました。しかし、わがNYNYが属するMGMグランドグループがミラージュグループを買収したという状況下で、
「カジノホスト経由なら予約を取ることが可能かもしれない。ダメ元でいっちょう、お願いしてみるか」ってなことになりました。
都合の良いことに(ゴメン!)ちょうど嫁さんの誕生日が9月○×日だったので、ホストへのメールに
「嫁さんの誕生日にディナーとショーに連れて行きたい。ついては、ピカソとミテスィアの良い席の予約をお願いできないだろうか?」
と情に訴えることにしました(メールの場合は、翻訳ソフトが使えますから、少々込入った内容でも大丈夫 (笑))
その後、「食事の提供は続いているが、絵が無くなったということを知っているか?」とか
「○×日は無理だが、他の日にするか?」といったうじゃじゃしたやり取りの末(「取れないなら、取れないで、そう言ってくれたらいいのに」
なんて思っていましたが、BBさんは努力してくださっていたようです。)、ようやく出発数日前に予約が確定しました。それが、到着日の午後6時(ピカソ)
と10時30分(ミスティア)。「到着日当日ってのは、ちょっときついけど、
LAS到着予定が午後1時19分だから余裕だね。レンタカーでぐるっと回って、NYNYにチェックイン後、シャワーを浴びて、
ピカソへ行けるね。」と夫婦で話していたというのに…何が何が…そうは問屋が卸さなかったということでありました。
結局、NYNYにチェックインして、部屋に入ったのが、
午後5時55分。予約に遅れることは確定です…。すぐさま、ピカソに電話。「飛行機が遅れて、予約の時間に遅れそうだ。」というと、
「解りました。もう、部屋に着いておられるんでしょ。数分後にお会いしましょう。お待ちしております。」とのこと。えっ?数分後?って、
ベラッジオに泊まっていると思ってるのかな?まぁ、いいや。さぁ、大変だ。急がなきゃ。服を着替えて。と、
先ほどフロントでもらったメッセージの紙片を見ると。「MARIE FROM BELLAGO RESTAURANT PLS CALL
CONFIRMING DINNER RESV.630P FOR 2PEOPLE」と書かれていました。なぁ~んだ。
「予約は午後6時30分になってるんだ。なんとか間に合うよ!」 ちんたら、レンタカーなど運転してられない。タクシーじゃぁ~それ急げ。
というわけで、ピカソに到着したのが、午後6時32分。受付に向かうと、
「お客様は遅れられましたので、ダイニングルームの方をご用意できません。なんちゃかんちゃら」とのたまう。えっ?えっ?と思っていると、
女性マネージャらしき人が、男性を押しとどめて、「ファイン。どうぞ、こちらへ」と外のテラスへと連れ出していったのでした。
「どうする?いくちゃん。外で食べさせられるなら"No Thak you"
って言うなら、今のうちだよ。でも、
BBさんに無理言ってとってもらったこともあるしなぁ…席が空くまで、待つっていうのも、10時30分からミスティアがあって、
その1時間前にチケットをピックアップしなければならないから…時間がないね。」「まぁ、しょうがないね。
腹立つけど。」「遅れるって電話したのが、やぶへびだったのかなぁ…」と言っているまに、食前酒のオーダーをとられ、
フォークなどのセッティングもされていったのでした。食事のサーブをしてくれるお兄さんは、
すこぶる感じのいい人なんだけどなぁ~。
「どちらのホテルに滞在されていますか?」とお兄さんは尋ねました。「うっ!ホテルがミラージュグループじゃないから、
差別されてるんだよ。
きっと(泣) このテラスはダイニングの席が確保されるまで食前酒など片手に待つところだよ。それで、お兄さんは、
宿泊ホテルを聞いたんだよ。」とは嫁さんの弁。もう、すっかり疑心暗鬼の世界です
(苦笑)
ただ、この時期は、日中は暑いですが、夕方になってくると、
だいぶ気温が下がりジャケットをきていても、そんなに暑くは感じません(でも、帰るとき中へ入ったら、
やっぱり中の方がクーラーが効いていて涼しかったぞぉ~。)
目前で繰り広げられる噴水ショー、そのバックはもちろんパリスとアラジン。キレイ…。その上、
悔しいことに食事は絶品。
「ピカソは大嫌い!」
と思いながらも「でも、美味しい。
でもキレイ」と、なんとまぁ、
夫婦ともども複雑な心もちでした…(汗)
食前酒のオーダー(ミサキさんに習って、 「ベリニ」 をオーダーしたのですが、発音悪くて通じない…汗 ビリニって感じなんですね。あはは(汗) お味ですが、 お子ちゃまな嫁さん(「のどが渇いている時に、1杯のビールは確かに美味しいとは思うけど…」と言うような、 アルコールはからきしの人ですから… アルコールの味がするのはだめなんでしょうね…)、不評でした。「甘くない!」ですって(笑) 私は、 グラスシャンパンとビリニの残りをいただきました。美味…)の後、パンが運ばれてきました。パンでおなかが膨れたら、 なんのことやら解らないので(笑)、ちょろちょろっとかじっただけですが、三角形のにんにく風味のおせんべいのようなもの (何と呼ぶんですかぁ~誰か教えて!)が美味しかったです。
まず、最初の皿は、前菜。
ちょっと記憶が薄れているのですが…汗、カにのサラダ仕立てだったと思います。周りの赤いのは、プルーンとかスモモ等のすっぱい果実を加熱したものです。最初から、
美味しい。怒りの虫は、まだまだ動き回っているものの、美味しさについつい許してしまいそうになります(笑)。
お次の料理は、ホタテです。
グリルしたホタテにソースがかけてあって、これも美味い。ともすれば、ホタテの場合、海鮮臭さか出てくるものですが、
まったく生臭さはなく、といってジューシーさはそのままにした料理法。
3皿目は、フォアグラのソテーです。なんと、フォアグラ単体で、まったく生臭さを感じさせないお味です。フォアグラ自体、しつこいので、
普通は、これくらいの量になるともてあますことが多いのですが、それほどしつこい感じもせず、ぺろっといってしまいます。
そして、最後に出てくるのが、
ラム (こちらは魚との選択になっていたと思います)。もう、ここまでくるとお腹がふくれてきています(汗)でも、
やっぱり、 するっと食べちゃうんですよね(笑) こちらも、柔らかくそしてラム特有の臭みは全くなし。
お皿も熱々に熱してある。 サーブするお兄ちゃんが熱がっておりました…(笑)美味しくいただきました。フォアグラ・
ホタテの印象に比べれば、普通…かな (笑)
お腹も十分くちくなって、噴水ショーも4パターンほど鑑賞して、
デザートです。デザートメニューも撮影してきたのですが、暗かったのでブレブレ。文字が判読できないので、画像はなしです…汗。
私が注文したのが、バナナのタルト。上にアイスクリームが乗っててなかなかの美味しさ。食べかけの画像で申し訳ありません(謝)。
嫁さんの注文は、
チョコレートなんたら。
外側がスポンジケーキになっていて、
それを崩すと中から溶けたチョコレートがトロリと流れ出してくる。「チョコレート好きの方へ」とメニューに書かれていましたが、
結構甘い。甘々でした…汗これは、もう一つかな?あわせて、コーヒーをお願いすると、10個くらいの小さなチョコレート?(私は、
食べてないので解りません。もう、お腹がいっぱいで…。どうも、「お腹がいっぱい」という表現を連発しているので、
多いと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、アメリカ的な量ではありませんでした。
日本でいただくフランス料理と同じぐらいですね。私たち夫婦は、ダイエット月間だったもので(笑)、
胃が小さくなっていたのでした。)
ぜんさんが、「テラスでの食事は、
なかなか経験できるものではない」と慰めてくださいました。まっ、いろいろ経験させていただものとして、善しとするかぁ~。
でも、ピカソに行って、
ピカソの絵を見れないのでは、
何のことやらわかりまへんなぁ~(泣)いやいや、1枚だけは見ることができました。それが、左の画像。
中央上部にぼんやりと浮かんでいるのが、ピカソの絵?だと思います(泣)。思いっきり、
ピカソの悪口を書いてやろうと思っていたのですが、なにやら、誉めているようなかんじなので、この辺でやめておきましょうか…。
「ゆうさん」からの情報('01Mar)
私が行ったときは、前菜がうまく説明できないのですが、 フランスパンにパテのような物がのってるもので、2品目はロブスターのお料理でコーンポタージュのゼリー寄せ?(激ウマでした!) が添えてありました。3品目はkokosanの旅行記と同じホタテのお料理で、フォワグラとラムも旅行記と同じでしたよ。 kokosanの旅行記を読んでデザートは絶対バナナのタルトを頼もうと思ってたのですが、メニューにのっていませんでした・・・ (掲示板への投稿から転載させていただきました。'01Apr22)
ピカソのメニュー: $79.50コースメニュー $89.50コースメニュー
●ロウリーズ プライムリブ
Lawry's 4043 Howard Hughes Pkwy Tel:702-893-2223 Fax:702-731-6668
ガイドブックでは、 プライムリブのお店と紹介されていますが、プライムリブといえばトニーローマ (私にとっては、非常に印象の悪いお店 汗)が思い浮かんでしまうので、私としては、ローストビーフのお店といったほうが良いような気がします。今回は、 Nobbyさんとご一緒したので、予約やらオーダー等、 英語の心配のいらない私はもうすっかり肩の荷が降りてしまって余裕です(笑)
こちらは、特にドレスコードはないようですが、そこそこ高級感のあるお店なので、
男性ならスラックスに襟付きシャツ(ポロシャツ)程度が良いかと思います。右の画像もちょっと、 ブレブレですが、
雰囲気ということで、お許しを!
最初に、ワイン・メニューを持ってこられますが、アメリカ式にビールということにしました。
プライムリブのコースということですが、、「Add ロブスター」というメニューもありましたので、
私たち夫婦はそちらを選択。Nobbyさんは、「伊勢えびは好きだけれど、ロブスターはちょっと…」
ということでプライムリブ単品ということになりました。注文の際に、付け合せに、ほうれん草とスイートコーンと、え~となんだったけ。
忘れてしまいましたが、その選択を聞かれます。さらに、ポテトについて、マッシュなのかフライドなのか…細かいところまで色々と注文をとってくれます…汗
パン(これは特に、普通のパンでした)のサーブの後に、まず、
サラダです。ギンギンに冷やした皿、フォークにナイフ…。なかなかやるなっ!ウエイトレスさんが、
氷の入ったボールの上の野菜ポールの中に、オリーブオイル (?)を頭上高い位置からツーと鮮やかに注ぎます。そして、
手早くかき混ぜるパフォーマンス。サラダの中にはカリカリに揚げたトーストの小片が入っていて、それが、
サラダドレッシングと相まって美味しい。Nobbyさんは、「こちらに来て、シソドレッシング(日本から持参)
に勝るとも劣らない味のドレッシングだぁ!」と感動…(笑)12月には、シソドレッシングを持参するからね!(笑)
サラダでお腹を一杯にしてはいけないと思いながらも、ついつい食べてしまう美味しさでしたね。
いよいよ、お待ちかねのプライムリブもといローストビーフです。「サーブするのは、なんたらかんたらシェフです」って言っていたと思いますが(笑)、
大きなワゴンをテーブル近くまで持ってきて、各々の好みの焼き方を聞きながら、切り取っていきます。
「レア」って発音が通じない…
「ミディアムレア」って言ったんですが、
ウエイトレスさんは「??」 オイオイ(汗) Nobbyさんが、「この人は、ミディアム・レアって言っています」
と英語を英語に通訳してくれて(汗)
出てきたのが、左の画像のローストビーフ。これは、絶品。美味しいですね。柔らかいし、適度に脂が含まれている部分があって、
そこの脂身の美味しいこと。とろりと口の中で溶けていきます。
日本で出てくるようなローストビーフは薄切りハムのように薄~いのです(いいのを食ってないという指摘がとんできそうですが…汗)
が、こちらのは、望みの厚さに切り取ってくれるわけです。前に、フラットさんも旅行記に書いてらっしゃいましたが、普通は
「カリフォルニア・
カット」(一番薄いもの)で十分ですね。
あまりに美味しかったので、私はもうちょっと厚いのがいいかな?って思いましたけど(笑)
もうちょっと欲しいってのが、一番美味しい!
これと一緒に出てきたのが、右のロブスターなんですが、単体ならきっと美味しかったと思いますが、お肉とでは勝負になりません。余分でしたね。
こちらもグリルしたもので、右上の布で包まれたレモンを絞って降りかけて食します。右の小皿に入っているのは、
オリーブオイルだと思います。ちょっと焼きすぎかなって感じで、ジューシーさが今ひとつでした。「Add
ロブスターは不要!」ですね。
最後に、デザート。その時、ウエイトレスさんが、小さなローソク
のたったケーキを持ってきて「Happy birthday to
you!」の合唱。当日、
9月○×日が嫁さんの誕生日だということで、Nobbyさんが、事前にお店にお願いしておいてくれた
んです。なんとまぁ、うれしそうな顔。Nobbyさん、本当にありがとうございました。
それにしても、顔がぐちゃぐちゃになっていますね(笑) ヘンナ顔ということで、嫁さんの検閲が入りまして、拡大画像は無しです(笑)。
ところで、私は、デザートにコーヒーとクリームブリュレをお願いいたしました。もう、
すっかりお腹が膨れていて、美味しかったのか、不味かったのか。
ちょっと判断が付きませんです。女性と違って、男の場合は、「別バラ」
とはいきませんようで…(笑)
ところで、私たちが行った際に、すでに日本人
(Nobbyさんによると大阪人ということですが、ちょっとイントネーションが違うような感じもします)
のおっちゃんの団体(20名強)ほど、いらしてまして、フラッシュをたいて写真とりまくり、
ワインを注ぎに各席を回るという国内の宴会状態(と、
言っちゃ、言いすぎかな?)でした(汗)。さらに、私たちが食事を始めて20分を過ぎた頃に、
今度は若い女性中心の10数名の団体がいらっしゃいました。Nobbyさんによると、「旅行社関係の会社の集まりだろう」とのことでした。
責任者らしき人が食事の前に長々とお言葉を述べられておりまして、ほんと、ご苦労様なことでございました(笑)。ということで、
当日のその時間、われわれも含めて、そのフロアは、日本人が占領してしまったのでした!今に、「ロウリーズ日本人に占領される!」みたいな記事が現地紙にでそうですね(笑)
●チーズケーキファクトリー@フォーラムショップ
前々から、一度行ってみたいと思っていたところ、
ミサキさんの旅行記での美味しいという記述に背中を押されて、行ってまいりました。
アトランティスの無料アトラクションがあるところの裏側になるんですね。
席からアトラクションが見れるかと思ったら、父王(怪物)の背中しか見ることができませんでした(笑)ただ、
炎の熱気は座っている席でも感じました。
朝が遅かったので、ブランチにと、11時30分ごろいったところ、ちょうどすきすきの状態。
待ち時間無しで席につきました。担当のウエイターは東洋系の「ケイシー」さん(だったかな?)。
嫁さんの好みでパイナップルがトッピングされている「ハワイアン・ピザ」
とミサキさんお奨めの「フレッシュバナナ」
と「ティラミス」
のチーズケーキ、そしてアイスティを注文しました。
まずは、アイスティが運ばれてきたんですが、このアイスティちょっとくせのあるお味。ダイエットコークの方がよかったかな…。
(ritさんの情報によると、
甘いケーキにダイエットコークは苦く感じるそうです。)
次に、待望のピザ。
うん?パイナップルが載っていないみたい…あれ?「これハワイアンピザ?」って、近くを通ったケイシーにたずねると「ソウダヨ。
ナニカモンダイアル?」 あら、そうですか。そちらが、ハワイアンピザだってのなら、そうなんでしょ。ということで、
いただきました。パイナップルの影も形もなく、生ハムのピザのようですが、とても美味しい(笑 )2/3ほど食べたと
ころで、別のウエイターの方が来て、
「マチガエマシタ。コチラガ、ハワイアンピザ」といって、新しいピザと交換していきました。こっちは、ちゃんとパイナップルが載っている(笑)でも、
間違っていた方のピザの方が美味しい(笑)ということで、ビザを1枚と2/3いただきました。もう、お腹一杯(汗)でも、
まだチーズケーキが…
嫁さんの注文した「フレッシュバナナ」
背景が嫁さんなんで、
その大きさを解っていただけると思います。その上、パナナ味の生クリームがケーキの上と皿の上に大盛り2山(汗)
チーズケーキ自体が、どっしり重い上に、甘いバナナ味のクリーム…う~むヘビイ
(笑)。私が注文したのが、「ティラミス」
う~む。確かにティラミスの味…。しかし、
こちらも皿の上に生 クリーム。チーズケーキ自体は、やっぱりどっしり重いタイプ。ピザの後では、お腹に応えます。でも、
なんとか完食。「ウップ。失礼!」やっぱり、男には「別腹(バラ)」は無いようで、数時間、しっかりとお腹にこたえました(笑)
ただ、味じたいはなかなかのもので、ピザとは別に、ケーキと飲み物のみというのが、私たち夫婦の適正な昼食の量のようです…
汗 でもでも、間違ってたピザは美味しかったぁ!
●Lenotre@パリス レモネード@ファッションアウトレット
Lenotre (パリスのケーキ屋さん)
前回いって、とても美味しかったLenotreに再度行ってまいりました。
まずは、前回味をしめた、Petits Fours(画像の白い砂糖が乗っかっているやつ 1個$1.5)。中にカスタードクリームが入っていて、美味。
画像手前にある、上にイチゴが乗っているやつが、Schuss Fraises (1個$5) 割ると中は、生クリーム。これも美味しい!日本のイチゴのショートケーキに似ているかな?
次が、フルーツケーキのような、Charlotte Aux
Fruits(1個$5)中は、
カスタードクリームになっていて、やっぱり美味。ラスベガスのケーキは毒々しい色で味もすこぶるつきの甘さという中で、
ここパリスのケーキは日本のケーキと同様の甘さ控えめで、生クリームやカスタードクリームを多用したものが多くあります。
やっぱり、ケーキはこうでなくっちゃ(笑)
そして、最後は、レモンタルト。そのまま、Lemon Tart($4.5)。こちらは…
残念ながらあまり美味しくありませんでした。
ファッションアウトレットのレモネード
Nobbyさんに、 「ファッションアウトレットの眼鏡屋さんの並びのフードコートにあるレモネード屋さんのレモネードはラスベガス随一の美味しさなので、 是非とも飲んでみてください」と勧められて、ファッションアウトレットに行った折に飲んだのですが、 そのレモネードと同じような味がしました。レモンの酸味と甘さが一体となった強烈なお味です。例えて言えば…、 ラムネ菓子っていうのあるでしょ。白いペレット状になっていて、口にいれるとショワッて感じになるやつ。あんな味かな…。味に関しては、 人それぞれなんで、私たち夫婦が美味しいっていってるのだって、他の人が食べたら不味いと思うかもしれませんから… ごめんね、 Nobbyさん。でも、他の人は美味しいって思うかもしれない。みなさん、試してみてね!ファッションアウトレットのレモネード。
●美味しいプレッツェル@ファッションアウトレット 閉店しました
ラスベガスには、 プレッツェルを売っているお店はたくさんあります。NYNYにもあるんですが、みんな「塩っぱい」えっ? て思うぐらい塩味がきついと思いません?あんなのどこが美味しいんだろ。
私たちが、’99年9月の初ベガスのときに、ファッションアウトレットで食べたプレッツェルは甘くて温かく、
ショッピングに歩き疲れた私たちには、とても美味しく感じられました。それをストリップで探したんですが、無いんですよね…(泣)今回、
1年ぶりにファッションアウトレットを訪れると、ありました!頑張ってくれてるじゃないの!フードコートの向かいにある店で、
なかなかお客さんがきてくれてなさそう…美味しいのに。
特に、私たちが好きなのは、「シナモンシュガー」
感覚としては、揚げデニッシュのような感じです。デニッシュではないけれどね。それに、揚げてもないようなんです。
表現力が乏しくて申し訳ないんですが、機会があったら是非、一度試してみてください。12月につぶれてないことを期待して…
(注)現在は、オーナーが変わったようで味が落ちています。
●レットスクェア@マンダレイベイ
最終日、オフ会前になおさんにご招待いただきまして、マンダレイ・ベイのレッド・
スクエアにて、なおさんご夫婦とうちの夫婦で、お食事をいたしました。
'00Janにツアーでマンダレイベイに宿泊したことがあるといっても、その時はNYNY攻略のため、寝に帰るだけでしたので、
カジノの配置は全然覚えておりませんでした(汗)スタッフ3人に道を尋ねながら行き着いた先は、なぁ~んだ、
ロブスターのお店の向かいではありませんか。
●なおさんご夫妻
待ち合わせは、頭の無いレーニン像の前、美男美女のカップルが立っておられます (お世辞ではありませんよ。画像の公開許可はいただけませんでしたので、ちょっと残念ですが…。なおさんは、無国籍的で怪しそうですが (笑)、渋めの男前、奥様はホンワカした雰囲気の、そうですねぇ~女優の木内みどりさんを若くして、 目を大きくして可愛くした感じの美人でした。嫁さんは、私の意見に反対で、「木内みどりさんには、似てないよぉ~」と言っていましたが… 汗)。
●店内内装
名前どおり、店内は赤で統一されたインテリア。「おお!HPページネタだぁ!」
とどこでもデジカメで撮影する私も、お二人の前では、そうシャッターも切れず画像での報告はありませんが、ご容赦!
●お料理
オーダーは、まずは、シャンパンにキャビア。う~リッチじゃぁ~(笑)
ほとんど飲まない嫁さんとビール1本程度が適量の私たち夫婦では、決してしないであろうオーダー。でも、美味しかった(笑)
そして、メイン。前日、ロウリーズで肉をいただいた私は、魚のリゾット、
嫁さんはクラブのエンジェルヘアパスタ、なおさんはステーキ、
奥様はきしめん風のパスタでした。なおさんご夫婦の前ですので、嫁さんと皿交換をして、
味をみるといった無作法なこともできず(笑)、私が食べたぶんのみの感想ですが、美味しかったです。
白身のグリルした魚とリゾットの塩味もぴったりと適度で、スパーゴよりもグッドでした。
●モータウンカフェ@NYNY 閉店しました
●モータウンはサービス料込み?
前回は、 朝に夜にと愛用させてもらったんですが、今回はちょっと嫌なことがあって、1度きりしか使っていません。というのも、遅いお昼ということで、 Nobbyさんとともに行ったのですが、担当のウエイトレスがちゃんとサービスをしない。通常は、 お水をオーダーとは別に持ってくるのに、持ってこない。はては、請求書のGratuity(心づけ、祝儀、チップ)の項にあらかじめ金額を入れ、その上、その部分にラインマーカーで印をつけ、 総額を別途上部に記載し、ご丁寧にそれにまでラインマーカーで下線を引くといったことをしてくれたわけです。まさか、 モータウンはサービス料込みで請求してくるの?
Nobbyさんが、クレームをつけ、「Gratuityを含まない請求書を持って来い」
と言っても、ほったらかし。そこで、請求書を書き直し、部屋付けにして出てきました。ところが、最終的に食事代はコンプですが、対象外のチップは、
私が書き直した以前のまま。チェックアウト時は別のこと(初リムジン 汗)に気をとられていたので、気づいたときは後の祭り。
金額の問題ではなく、気分が悪いですね。カジノホストにはメールでクレームしておきましたけど、やっぱり、
その場できちんと処理しておかねばならないと痛感しました。
丁度、私たちの席の隣に、日本人の若いねぇちゃん、にいちゃんのグループがきてましたけど、
チップを払わない人たちが多いんだろうなぁ~。
●フライドチキンはでかい!
私は、 チキンサンド (なんか、NYNYではこればっかりだべてるような気がする…汗)、 Nobbyさんがフラインドチキンを注文しました。 このフライドチキンはすごい!3ピースだったと思うんですが、半端な量じゃないですね。鶏半尾くらいが、 ド~ンとでてきました。さすがに若いNobbyさんも、完食とはいかず、残してしまいました。注文する際にはご注意を!
●ライブショー
それから、 今回午後3時過ぎくらいに利用したんですが、中でライブをやっていまして、黒人の男性と女性がデュエットでモータウンサウンド(だと思う…汗)を熱唱されていました。 上手い。中途半端じゃありませんね。ちょこちょこと客をいじりながら、一緒に歌わせたり、フロアで踊ったり。ノリがいい。楽しめました。 ただ、お二人が歌っている間は、注文を聞きに来ませんので、その点はお怒りになりませんように…(笑)
●ステーキは不味い?
オフ会でお会いした、ゆみこさんから 「モータウンカフェのステーキは不味かったです!」という感想をいただきました。私たち夫婦が食べたときは、お肉は柔らかかったし、 味も悪くなかったんですけどねぇ~。「不味いって聞いてたけど、案外美味しいじゃない!」っていうのと、「美味しいって聞いてたけど、 不味いねぇ~」っていう違いなのかなぁ~
●アメリカ@NYNY
前回は、モータウンカフェを中心に行っておりましたが、今回は24時間オープンのアメリカ・
レストランを2回利用しました。朝食での利用でしたので、メニューをしっかりと見るのを失念してしまいました…
汗
●内装
中は、特にどおってことはないですね(汗)。「スモーキングかナン・スモーキングか」と
「何名か」を聞かれて席に案内されます。バッフェと同じ。右の画像の上から垂れ下がっているのは、アメリカの地図です。
名前どおり、アメリカの地図やら国旗やらがディスプレイされていました。それから、ここではキノもできるんですね。左の画像には、
キノの電光掲示板があります。でも、ここはなんか、体育館みたいだなぁ~やっぱり(笑)そうか、学食の雰囲気もする(笑)
●お料理
最初の朝食利用のときは、嫁さんは、ブレックファストセットみたいなの(笑)トーストと、ベーコンと卵(スクランブルドエッグ)「ベーコンが塩辛すぎる」と言っておりました。
お飲み物は、コーヒーとオレンジジュース。NYNYでは、モータウンカフェでもここでも、「コーヒー」を注文すると、
ポットで持ってきてくれます。カプチーノとかだとコップだけなので、コーヒー好きの人は、
当然ポットの方を注文したほうがいいでしょうね。
●OJ(オージェイ)って何?
それと、
ラスベガスへ戻るといつも思うんですが、「オレンジジュース」が美味しいですねぇ~。
ちゃんと絞ったフレッシュジュースがでてきます。私が、「オレンジジュース」と注文すると、ウエイターさんは「??」。(今回は、
発音が悪くてなんども言わなければならないってのが多かったぁ~。英語力の無さを痛感します。)ゆっくり、大きな声で言うと、
「OK!OJ」って。
こんどは、こっちが「?? OJ?」 あっ、そうか!Orange juice のことか。解りやいように、OJって言ってくれたのかな?と思っていると、オフ会でアメリカを利用したときも、
別のウエイターさんが「OJ」って言ってました。ここでは、OJで通じるみたいですね。
●ビレッジイートリーズ(Village Eateries)@NYNY
こちらも朝食(今回はいつも11時過ぎくらいに朝昼兼用で食べています。)での利用。
なんかのサンドイッチ(忘れちゃった…)とチキンヌードルスープです。なんかのサンドイッチは、可も無く不可も無く。
ラスベガスではなかなかマヨネーズ味にはでくわさないのですが、このサンドイッチはマヨネーズ味。美味しい。
特筆すべきは、このチキンヌードルスープ。ヌードルをうたっているのですが、麺類は一切入っていません。しかし、熱々で味もグッド。朝、
食欲が無いときにはお勧めですね。野菜もいっぱいで、ヘルシーそうですし(笑)
ちなみに、この画像をデジカメで撮っている時、
サンドイッチを作った髭を生やしたいかついおっちゃんが、こちらを見て頭を振っていました。英語を十分喋られない日本人のカップルが、
自分の作ったサンドイッチの写真を撮っているのを見て、「一体、こいつら何をやっているのか?日本人のやることは解らん!」
とでも言っていたのでしょうか…(笑)