2005年07月12日
kokosanのお買い物リスト
今回は、こんなのを買いました。いずれも税別です。
夫婦でこういうものをスーツケース一杯買って帰ります。
ロイヤル2回も出したのに…私のはアウトレットだけ…(泣)
投稿者 suzuki : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
いくちゃんのお買い物リスト
今回は、こんなのを買いました。いずれも税別です。嫁さんのお奨めはESPRITの財布。一番使いやすいそうです。お土産にも最適。
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Ring $150 | Ring $320 | |
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ESPRIT $12.99&$16.99 |
ESPRIT $19.99 |
HUSH PUPPIES $31.99 |
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KENNETH COLE $39.98 |
HUSH PUPPIES $31.99 |
J-CREW $29.99 |
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M&M |
HILFIGER |
HILFIGER |
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CK $14.99 |
CK $24.99 |
夫婦でこういうものをスーツケース一杯買って帰ります。
投稿者 suzuki : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
ドラゴン・ヌードル・コート@モンテカルロ
「モンテ攻略前に、腹ごしらえ」とイチローさんに「まぁ、いけますよ」
と教えていただいた「ドラゴン・ヌードル・
コート」へ行ってきました。土曜日の午後6時過ぎに行ったのですが、まだ時間が早いのか、
4割くらいのお客さんの入りでした。予約無しで大丈夫だと思います。とくにドレスコードもないようです。
LVのレストランでは流行りなのか、こちらもオープンキッチンになっています。カジノ側との間には壁がありません。ただ、一番奥は、
棚(嫁さんの後ろにあるやつ)で仕切られており、直接カジノ側からは見れないようになっています。なかなかに落ち着いた雰囲気です。
さて、お料理のほうですが、まず最初は、「ワンタンスープ」です。このスープは美味しかったですねぇ~。
薄味なんですが、絶品。ワンタン自体は、私があまり好きじゃないショウガの香りが強くてもう一つかな?という感じですが、
スープはもう一度いただきたいと思っています。強烈な味ではないのですが、あと味さわやかな「う~ん、旨い」って感じなんですが、
伝わりますでしょうか(笑)かなり気に入りました。
次は、「酢豚」。「毎日酢豚でもいい」という嫁さんのリクエストです。しかし…。
「これは、酢豚じゃない。
だって、肉がブタバラみたいで固まりになってないし、揚げ方がカリカリすぎる。酢豚のお肉って、
揚げた部分がしんなり柔らなものでしょう!味も甘すぎるしぃ!」との感想…。
確かに揚げた豚肉は外側がカリカリになっていましたが、これはこれでまた別の美味しさがあると思います。「酢豚」
っていうものはこういうものだという観念からは多少ずれているとは思いますが…。私は、美味しくいただきました。なお、
酢豚には
白ご飯がついてきます(あまり美味しくないけど… 汗)
3品目は、「五目焼飯」です。
これは、普通のお味…(汗)あまり記憶に残っていないのです(多分、可もなく不可もなくという感じだったのでしょう。)。
お味がちょっと薄かったので、テーブルにあった醤油をかけると、美味しくなったと思います。
そして、4品目は、「ダックのBBQ焼き」2000年の5月にNobbyさんに連れて行ってもらった、
中国城の中華料理屋さん「三和」で食べたのと同じです。ちょっと漢方臭い香りがして、嫁さんはきにいらないようですが、
私は好きです。 ただ、2人ではちょっと量が多いですね。それと、肥満気味のトリさんだったのか脂ののりが強くて、
しつこい感じもしました。上に乗っている小皿はハチミツ味のつけタレです。
全体的な量としては、この4品は2人には多かったです。
ダックと焼飯をちょっと残してしまいました。以上で、トータル$53.01($42.9 税$3.11・チップ$7 込み)。
あらかじめ請求書にチップが加算されて記入されていました(文句をいってやろうかと思いましたが、
こちらが考えていたチップの額より少なかったので、まぁいいかぁ~と 笑)
投稿者 suzuki : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
ヌードルズ@ベラッジオ
ベラッジオへ行く用があったので(ちょうど、そのおり、
カジノでは映画の撮影が行われておりました。一部の区画にロープが張られ、その周りでは鈴なりの野次馬。ところが、
撮影現場ははるか彼方…。見えるのはカメラと照明だけでした。どういう撮影だったかは結局わからずじまい。 LVで噂になったら、
Nobbyさんが教えてくれる手はずにはなっているのですが…)、皆さんの間で評判の高い「ヌードルズ」へいってまいりました。ここは、特にドレスコードなし、
昼間に行ったんですが、予約も不要な感じでした。夜はどうなのかな?
ちょっと、変った入口を通ると、
その奥はここでも例にたがわずオープンキッチンになっております。 なかなかにしゃれたつくりです。壁には食材(麺かな?)
が効果的にディスプレイされていて…でも、 あんまり美味しそうなお店の雰囲気はしないような…(汗)
注文を取りにきてくれた女性は、中国の方で在米25年といってらっしゃいました。
ネイティブじゃない方のフロークンイングリッシュはどうして、こんなに解りやすいのでしょう(笑)「あんたたち、日本人かい?じゃ、日本語のメニューを持ってきてあげよう」と言って、
持ってきてくれました。 中華料理の場合、漢字が書いてあるので、文字から意味を把握しやすいことはしやすいのですが、 やっぱり、
こっちの方が解りやすい。
まずは、「四川風たんたん麺」。結構美味しいということですが、
詳細はNobbyさんにお聞きください(笑)
それから、「中華風焼きそば」
オイスター味のやつですね。具はチョイスできるようになっていますが、画像のやつはデラックス(ビーフとエビ等全部入っているやつ)となっています。
そして、最後は「アワビとトリのお粥」です。薄味ですので、
ちょっとお塩を加えた方が美味しいかな?ただ、アワビとトリのとりあわせは、トリの味が勝ってしまって、
私としては選択ミスだったと思っています。単純にアワビのお粥の方が美味しかったんじゃないかなぁ~。確かに、
お粥は、 お腹に優しいので、「ちょっと体調が…」という方にはピッタリだと思います。
で、私の評価は…(汗)2回目はいかないと思います。特に、美味しい!っていうほどのこともないし…。メニュー選択のミスってこともあるかもしれませんが…。お値段ですが、以上3品で、 チップ込みで60ドルとなっています。
《3/26ミサキさんの掲示への書き込みから転載》
今日は私の主人の「夜の拠り所」(笑) ヌードルスということで大変楽しみにしていました。ここのモノはバラツキがあるんですよねぇ・・・
ドリンクに関してはタイ・アイスティーは絶対ダメです。甘い(SHの私でも!)。
>私が食べたのがあんまり美味しくなかったんでしょうね…。
>名誉回復ということで、ご主人の拠り所を教えてください(笑)
名誉回復になるかどうかわかりませんが、「ワンタン麺」または「鮑のお粥」だそうです。
(Kokosanは「鳥と鮑のお粥」を召し上がったんですよね)それと、単品の叉焼、コンデンスミルク入りアイスコーヒー。
本人いわく、「パチンコ屋に23時までいて、打たれたあと食べる 立ち食いそばのようなもの」 だそうで美味しくて行ってるのかどうかは定かではありません(笑)。《3/26フラットさんの掲示への書き込みから転載》
ヌードルズは、我家(母親)も毎回訪れている定番のお店です。
注文するのは、いつも同じで「アワビのお粥」です。これを2個オーダーし家族で分けています。 ここのお陰で母はアワビは英語でアバロンだと覚えてしまいまったほどです。
他には、つまみに焼売と骨付ポーク(皮が赤くなった中華前菜)を頼んでおります。
あと、ジャスミンティー。これは無料で、小さな湯飲みにいつも茶柱が立ちますのでギャンブラーには欠かせませんね。笑
カジノで疲れた時の夜食としては、さっぱりしていてとても美味しいですね。あの店は、 腹ごたえのある品ほど美味しくないと私は思っております。《3/26クニさんの掲示への書き込みから転載》
私も3/18にヌードルズに行きました。今回で2回目です。
ギョーザ
エビのワンタン包み揚げ
アワビ粥
海鮮麺
マンゴープリン
白ワイン 税 チップ合わせて$90ぐらいだったと思います。夜食のラーメン屋感覚ではちょっと高い気がします。 前回お粥が美味しかったので今回も注文したのですが、お米の姿はなく糊の様になっていて正直まずかったです。 主人はアワビだけひろって食べていました。
その時によってずいぶん違うようですね。
メニューに載っていないマンゴプリンは、日によってある時とない時があるそうです。(味はふつう) エビのワンタン包み揚げは、 外皮パリパリ中のエビはプリプリで美味しかったです。
海鮮麺は、 麺が細く歯ごたえがあってスープも薄味でなかなかいけますよ。
投稿者 suzuki : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
グランドウォック@MGM
晩御飯何にしようか決めかねてふらっとMGMへ行きました。3日目の夜だったので、
「嫁さんが和食を食べたい!」と見つけたのがここ、「Grand Work Susi Bar」 でした。
ギャッツビーの隣に位置するガラス張りの近代的なお店です。でも、中華と寿司という組合せはちょっと不思議でありました(笑)
カジュアルなお店で、普段着でふらっと入れるようなところです。
でも、やっぱり日本食のお値段はそこそこします…(汗)予約は不要かと思いますが、
午後8時30分ごろに行って、8割方の混みようでした。
まずは、「ワンタンメン」($9.50)ですが、これは…
正直言って不味い(汗)麺がいけてませんねぇ~。全体的にぬるいし…。ワンタンの包み自体は、
プリプリしたエビが入っていて美味しいのですが、麺の味がスープ全体に広がっていて、どうもいけません。
モンテのドラゴンヌードルコートのワンタンスープの味を知った後だけにちょっとね…(汗)嫁さんのコメント「そんなもん、
寿司とワンタンが合うわけ無いじゃない!」
次は「にぎりコンポ(B)」
($18.00)と「寿司コンボ(B)」
($22.00)です。左側の画像が「にぎり」で、右側が「寿司」です。違いは、「寿司」の方には、ツナの巻き寿司
(美味しい)が入っていることと、サーモンがスモークサーモンだったことです。
スモークサーモンのにぎりってのを初めて食べましたが、決して美味しいものではありませんでした…(笑)。やっぱり、サーモンは、
紅トロの生に限る(って、偉そうに!笑)日本人の職人さんが作っているので(一番上の画像の職人さん。
日本語通訳もされていました 笑)、ちゃんとしたお寿司の味がします。ガリも国内そのまま。嫁さんの感想としては、「寿司キング
(スターダスト)よりも美味しい」ということでした。でも、大阪で食べたらネタがもっと良くて、6割くらいのお値段だわなぁ~
(それは言っちゃいけないこと。なんといっても、ラスベガスなんですから)。とはいえ、定宿のNYNYから近いので、
おすしが食べたくなったら、ここへ来るんだろうなぁ~(笑)
そして、デザートがマンゴープリン($3.50)。嫁さんの大好物なもので…が、しかし
「香港の味と違う…」そりゃ、そうでしょ(笑)でも、手作りで、ドラゴンコート(MGM)
のマンゴープリンよりは美味しいと思いました。でも、どちらもあえて注文するほどのものではないというのが、正直な感想です(汗)
そして、日本茶の注文ができます別料金で1ドルですけど。以上、税別で55ドルとなります。 税金とチップを加えると…そこそこのお値段ですね。
投稿者 suzuki : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
ロウリーズ
あのお肉の味が忘れられなくて、またロウリーズへ行ってまいりました。
日曜日の7時に予約を入れていたのですが、
待っているのは日本人ばかり…(汗)
案内を待っている5組が日本人でした。 ノースの旅行社がロサンゼルスツアーでロウリーズでの食事を内容としているように、
ラスベガスでも、 ロウリーズでの食事が内容となっているツアーがあるようです。調度まってらしたお年より2人(2人のみ)
がミールクーポンを出していたと嫁さんが目ざとく見つけていました。
さて、今回の目的の一つに「サラダメーキングパホォーマンスの撮影」がありました
(笑)ウエイトレスさんに、「写真を撮ってもいい?」って尋ねると快く承諾してくれました。結構お年はいってらっしゃるようですが
(ごめんなさい!)とてもグラマーな方でした。嫁さんなんか、「あの人の制服だけ、お胸の部分があいてるのね」って、
「あまりにグラマーだから、見えてるんじゃない?」と私。そのうえ、愛想がすこぶるつきで良い。
右の写真では、 カメラ目線をいただきました(笑)
まず、冷たく冷やしたボールにサラダの材料を入れ、勢い良くボールを回転させます。
その中にドレッシングを高い位置から注ぎ込みます。そして、
手早く混ぜ合わせ、やはり、冷たく冷やしたお皿に盛ります。 同じく冷たく冷やしたフォークでいただくのです。やっぱり、
美味しい。 後にプライムリブのお肉があるのが解っているのにペロリと全部いただいてしまいました。
いよいよお肉です。前回は、
カリフォルニアカットという薄めの切り方でいただいたので、今回はちょっと厚めのロウリーズカットでいただきました。またまた美味しい。「お肉の味!」って感じです。
骨付きの部分を切り取ってくれましたが、またまた骨の周りの肉が美味しい。ただ、やっぱりローリーズカットでは多いですね(汗)
堪能はできますが、あともう少し欲しいっていう程度が一番美味しいですねぇ~。
それから、このウエイトレスさんからの情報ですが、
このロウリーズの日本支店が東京の赤坂にこの春にオープンするそうです。5月頃かなとおっしゃっていました。「この制服は同じよ!」
っておっしゃってましたので、同じのが見れると思いますよ。
こんなにグラマーな方はいらっしゃらないでしょうけど…。関西地区にオープンしてくれればいいのになぁ…(泣)
★ローリーズ赤坂店についてはこちら。
赤坂店のメニューはベガス店の日米対照訳としても使えるので、
このメニューをプリントアウトして持参するのもいいですねぇ~。英語の自信がない人は、メニューを指差せばいいわけですから(笑)
★メニューはこちら ★赤坂店の感想はこちら
最後に、VIPメンバーのお知らせがテーブルの上においてありました。加入しようかどうしようか迷ったのですが、今回はパスしました。
みなさんはどうです?
<以下は01/3/25(日)掲示板への
フラットさんの書き込みから転載させていただきました>確かスイートコーンなどの付け合せは別料金ですよね。他に、 ほうれん草(原型を留めないジェル状ですが結構美味しい)とグリーンピースからの選択だたっと思いますが、 いろいろ食べてみましたがやはりスイートコーンが私はお気に入りです。
あと標準で付いているポテトは、 マッシュドポテト(中央にソースを入れてくれますね)しかないと思っていましたが、 フライも選択出来るのは初めて知りました。 次回はそちらにしてみることにします。それと、 肉を食べていると出てくるパイ生地のようなもの(プディングと呼んでいたような?)は、 美味ですね。 パンの代りに最初にこれを出してほしいと思うのは私だけ?
あと、 別メニューでアイダホポテトが注文出来ますので是非頼んでみてください。 マンゴほどの大きな原型のままの形でホクホクのポテトが出てきますので、ジャガバター感覚で美味しいですよ。大きいですし、 メインのお肉が食べられなくなりますので2~3名で1個で充分です。
投稿者 suzuki : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
ギャッツビー@MGM(2) 閉店しました
3品目は「Dungeness Crab and Sorrel Bisque」
(アメリカイチョウガニと酸味のある野菜のクリームスープ」 (スイート・ワイン・
オニオンと蒸し煮にしたアンズタケChanterelle) です。全体的に薄く緑がかったスープ。ちょっと驚いたのは、
こちらギャッツビーのスープは熱いことでした。器もしっかりと暖めてあって、やっぱりファインダイニング?
このスープのお味はちょっと変っていましたね。嫁さんは、「不味い」って言ってました(汗)
「ゆり根のような形をしたすっぱい野菜が変な味!」って。確かに、らっきょのようなお味でした…(汗)それ以外は、まずまずのお味でしたよ。
これについてきたお酒は、 1999 Sancerre,Michel
Redde,Loire Valley というワイン。このあたりになってくると、
鈍感な私もへんだなと感じてきます(汗)なんで、一品一品にワインがついてくるの?って…。テイスティングって、ワインのテイスティング?
さて、4品目は、
「Slow Basted Chilean Sea
Bass」 (ゆっくりとあぶったチリ産スズキとその上に乗っかっているベーコンをまぶしたカキフライ。
一番下に敷いてあるのは、しんなりさせた若いほうれん草。ワインで香味を添えたオランデーズソースであるベアルネーズソースかけ)
このスズキは美味しかったですねぇ~。中心部分にも火は通っているものの、柔らかく生っぽい食感。
ソースを吸い込んだほうれん草のお味もグッド。カキフライは、カキフライのお味そのままでした(笑)これについてきたワインは、
1998
Ferrari-Carano, Chardonnay ,Alexander
Valley
最後は、「Seared Beef Filet」
(焦げ目をつけたステーキ。 下に敷かれているのはマッシュドポテト。他に、Melted
Leeksというお野菜もつけあわされています)このステーキも焼き加減が調度ミディアムレアで、柔らかい美味しいお肉でした。
ロウリーズに劣らないお味。いっしょにサーブされるワインは、 1998 Sterling ,Merlot,
Napaだそうですけど、これ何?(笑) ,
そして、オーラスはデザート。もう、お腹はいっぱいですけれど、
なかなかに魅力的なデザートです。
オレンジ味のプリンと上には、
オレンジが載っています。れみさんもHPでかいてられていますが、このオレンジ味のプリンは今ひとつ…(汗)やっぱり、プリンはカスタード
(笑)ただ、特筆すべきはその上のオレンジ。これは、予備知識無くて食べた方がいいんでしょうが…(笑)書いちゃいます。このオレンジ、
実はフリーズしてあるんですよね。その周りを飴でコーティングしてある。ですんで、口の中で、カリッと噛むと、
強烈な冷たさが口いっぱいに広がります(頭が痛くなるほどの冷たさ 笑)。私たち夫婦にとっては初めての食感で、面白く感じました。
真中がマーブルチーズケーキです。
こちらは濃厚なお味ですが、非常に美味しい。
右側の画像が、イチゴのショートケーキ。
手前の白いのが生クリームとなっています。いずれもそんなに甘くなく、劇甘は苦手な私たち夫婦にピッタリ。美味しかったです。
これより美味しいオリオのデザートってどんなんだろう!
もちろん、これにもワインがついてきまして…(汗) 1998 Eola
Hills Late Harvest Saubignon Blanc, Oregon という、
すこぶる甘いワインです。デザートにぴったり?
さて、お値段ですが、テイスティングコースが80ドル (税別)でした。で、請求書をチェックして驚いたのが… 皆さんはもうお気づきだと思いますが、 ワインが別料金だったのです。 2人併せて80ドル。「え~っ? 別料金?半分も飲んでないのに…。アルコール要らないって、言ったんじゃないのぉ!」 ともうブーイングの嵐(汗) 「しょうがないやろ!英語が不自由なんだから…。」「2人で、税金、チップ入れて300ドル以上もしたのよ! 飲んでないのに…」 まあ、私自身としては、こんな風にいろんなワインを飲むことなんてないですから、良かったかなとも思っているのですが、 「アルコール類はダメ」という方は十分気をつけてくださいね(汗)
量的には、それぞれ一皿の量は少ないですが、 全体通すと結構お腹がふくれると思います。
「アラカルトですともう少し量が多いので、 行かれる方は気をつけて下さい。お2人でデザートの他に4皿が限界だと思います。」 01/3/25(日) SATOさんの掲示板への書き込みから転載)
お店の雰囲気もよろしいですし、サービスもここちよく、お味も合格点。 次も行ってみたいお店の一つになりました。ますます嫁さんはMGM鞍替えに心が動いているようです…ワインの料金を除いては… 「思い出しても腹が立つ」と私を責める…(汗)
「ワインに関しての説明」
(01/3/26(月) ミサキさんの掲示板への書込みから転載させていただきました。)最初の「フェラーリ」 はボトルに跳ね馬の絵がありませんでした?多分「そう」です。
で、次の日本酒は割愛させていただいて・・・、次の1999 Sancerre,Michel Redde,Loire Valleyはフランス、 白ワインで有名なサンセールのものですね。 サイトに書かれたものを転載すると
「果実風味が豊かで、レモンやライムなどの柑橘の香りが爽やか。
おだやかな酸味で舌を刺すような刺激はなし。
キリリとしたドライな味わい、爽快感がある」とのこと。
食事前のアペリティフなどにもいいかもしれません。ダンジュネスクラブのビスクにもマッチしたのではないでしょうか
(不味かったらしいですが・笑)次の 1998 Sterling ,Merlot, Napa
ここは、ワイナリーを訪れたことがあります。カヴェが有名ですが98年のメルローは調べましたところヴィンテージですね。 飲んでみたい。
なお、カリフォルニア産のメルローは中華料理との相性が抜群だということです。最後の1998 Eola Hills Late Harvest Saubignon Blanc, Oregon
オレゴンは第2のブルゴーニュ地方と言われているそうです。でも有名なのは「ピノ・ノワール」種なので、 今回飲まれたものはあまり関係かいかも(汗)。
でもデザートにまでお酒をたしなむのは大抵かなりお強い方なので
Kokosanたちには大変でしたね。
投稿者 suzuki : 17:57 | コメント (0) | トラックバック
ギャッツビー@MGM(1) 閉店しました
「MGMのギャッツビーはアクアより美味しかったよぉ」というSATOさんの推薦を受けて、
「えっ! アクアより美味しいの!是非いってみなければ…」ということで、行ってまいりました。
自らファインダイニングを名乗る自信を表しているかのような立派なエントランス。ドレスコードについては聞いていないのですが、
来てらした方を見るとエレガンスカジュアルといった感じでしょうか…
。ただ、お店の雰囲気自体もそこそこ高級そうですので、それなりの格好の方が安心かと思われます。
受付で予約を告げると、奥のほうへ案内されます。 画像では明るい感じになっていますが、
もう少し照明が落ちた感じがします。あんまり暗いと見えないですからね(笑)私たちの予約の時間は7時でしたが、
ちょっと早めの6時40分くらいにいきました。そのおりの、お客の入りは5割ほどでしたが、その後次々と来店され、
孵る頃には8割くらいの入りになっていました。月曜日の夜でこの入りですので、予約が必要かと思われます。
席につくと、いつものように「飲み物の注文」を取りに来られますが、アルコールはとんと弱い夫婦ですので、ワインは丁重にお断りしました。
お水だけ~です。ところが、ところが…5杯もワインやらなにやら飲んで、酔っ払ってしまうということを私たちは、
まだ知る由もなかっのでした…(汗)
ところで、ベガスのファインダイニングにおいて、私たちの数少ないレストラン経験の中でも、異常にベルサーチ比率が高いような気がします…。アンドレしかりアクアしかり…
最初に置いてあるお皿はみ~んなベルサーチ。もちろん、席につくと、さっさとしまわれてしまいますけれど…(笑)ここ、
ギャッツビーのお皿は、透明のガラスの皿の周りを金色のメッキが施してあるものでした。
メニューに関しては、上記MGMのリンクでメニューをみることができるようになっています。
予約も可能ですね。さて、 オーダーは、全体的な味見をしてみようということで、テイスティングコースをお願いしました。まず、持ってきたパンですが、
手前の方がチーズ味、奥のほうがいつものちょっと酸味が効いたものです。
ベガスのレストランのパンってのはどうしてこの酸味が効いたものが多いんでしょう。私はちょっと苦手ですねぇ。
2001年3月20日のテイスティングメニューの内容を紹介しましょう。まず、
最初にでてくるのが、Amuse の「Lobster
Bisque」(ロブスターのクリームスープ)です。アクアのクリスマスホリデーコースでも、
最初はこの小さなスープカップに入ったスープからでした。濃厚なロブスターの味がして、たいへん美味しいです。このスープの前に、
スパークリングワインを持ってこられました。「あれ?アルコール類は頼んでないのにね」
「テイスティングコースに含まれてるんじゃない?」「ほんと?」
まぁ、いただけるものなら、いただいておきましょうということで…(笑)銘柄は、"1991 Ferrari Perle', Trenitino,Italy" だそうですが、
こちら方面にはとんと疎い私たち夫婦にはなんのこっちゃ解りません(汗)
次の1品は、「Seared Loin of Ahi Tuna」(暖かいニンニクと酢・
ごま油・ニンジン・もやし・ ラディッシュ等の野菜で作った冷たいヴィネグレットソース、それに香ばしいポテトのクルトン)。
アヒツナは、 前回のアクアの際にも、SATOさんから「美味しいよぉ~」ということを聞いていたので、
レストランは違うもの期待大です(笑) ゴマ油の香りが強く、ちょっと韓国料理の雰囲気。やっぱりお醤油が欲しくなりました…
(笑)お味もなかなかいけます。 この料理にあわせてでてきたのが、日本酒 Momokawa "Diamond",Sakeです。やっぱり、
まぐろのたたきっぽいアヒツナには、日本酒がベストチョイスなんでしょうか。このころになってくると、嫁さんは
「もう飲めないよぉ~」と言い出します(笑)
「Ahi Tuna」 について
(ミサキさんの) 掲示板への書込「ハワイ語講座」01/4/2(月から転載させていただきました。)〇Ahi(アヒ)--メバチ(Bigeye Tuna)&キハダマグロ(Yellowfin Tuna)
の両方をアヒと呼んでいます。
サラダとかポキ(生のお魚を醤油他調味料でマリネした料理)に良く 使われます。
ポキはお総菜としてマーケットでも売っています。
(アヒポキの他タコポキなどもあります。)
投稿者 suzuki : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
丁寧なフライトアテンダント
いつも(6回のうち3回くらい)、ロサンゼルス→関空で担当してくれるフライトアテンダント@NWのおじさんがいらっしゃいます。
日本語がお上手で、すこぶる愛想がいい。なんか、精一杯自分の仕事をこなしているといった感じの方です。エコノミーの方では、
他のアテンダントから浮いている感じですけど(笑)関空到着後降機時に2階席の客、一人一人と「ありがとうございました」
と握手をしはりました。こんなの初めて。NWにも、こんな人がいらっしゃるんだぁ~と再認識したのでした。
それから、もう一つ、NWでは、日本人アテンダントは通訳として乗り込んでいるので、食事やお茶のサーブはしないのですが、
今回はお茶を配ってはりましたねぇ~。役割の変更があったんでしょうか。その日本人女性アテンダントも、
握手していくそのアテンダントさんの後ろについて、「本日はありがとうございました」とお礼を言って回っていました。なんか、
ぎこちなかったですけど(笑)
最後に、NWのエリート会員は、国内便に空きがあるときは、自動的にUGしてもらえるんですが、 今回事前に往路のNW02がUGされていました。もちろん、この場合も、予約課に電話すれば、シートアサインをしてもらえます。ところが、 今回、ディレイでこのNW02に乗れなくて、HP(アメリカウエスト航空)に振り替えられました。「せっかくファーストだったのに…」 とがっかりしていたのですが、そのアメリカウエスト航空でもしっかりとファーストでした。う~ん偉い偉い(笑)
投稿者 suzuki : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
ロサンゼルス空港のワールドクラブラウンジも快適…
復路では、初めて、ロサンゼルス空港のワールドクラブラウンジを利用しました。
NWのターミナルでは、トイレ、特に女性用が混雑するので、ラウンジ内のトイレが使用できるってのは、
ちょっと便利ですね。ところが、こちらのドア。「Push」と表示してある下にドアノブがついているんですが、
このドアノブをまわして引いても押しても開かない…。「え~。今日は閉まってるの?」とかなんとか言いながら、
立ち去ろうとすると、そのドアから女性が顔を出して「利用するの?」。ドアノブを回すんじゃなくて、
単にドアを押せばいいんだそうです…(あ~恥ずかしい~)
こちらでも、会員証を見せると、「去年のよね、今年のは?」と尋ねられます。で、
おもむろにファックスを見せると、「OK」。あ~よかった。ちゃんと用意しておいて。ラウンジの中は、関空とは違って、
すこぶる機能的な雰囲気。ちょっと、オフィースのような感じですね。ここも、静かで…
(白人のおじさんが奥で仕事の電話をしてるんです。話している内容が手にとるように解る。なんで?短い滞在で、
英語力がアップしたのかなぁ~と思ってたら、日本語で話しておられました。しかし、うまい。すこぶる流暢な日本語です。)まぁ、
一応静かで、飲み物、簡単なスナックがあります。ラウンジにも放送される最終の登場案内を聞いてから、登場口へ…。
いいですねぇ~。優雅で(笑)下手したら乗り遅れるところ、危ない、危ない(笑)
投稿者 suzuki : 16:51 | コメント (0) | トラックバック
ラウンジ飛鳥は使えない?
ビジネスクラスの場合は、チェックイン時に、ラウンジ「飛鳥」 の利用券をくれるので、それで利用することができます。ところが、今回は復路はUGできたものの、往路はUGできていません。、が、 しかし~、昨年の修業によって(笑)ゴールドエリートとなっていた我々は「ワールドクラブラウンジ」が利用できるのです。ただ、NWの手違いで、この時はまだ、 2001年度の会員証が届いてなかったため(泣)、ラウンジの利用に当たっては必要な会員証をみせることができない…。ワールドパークス・ センターに問合せると、「別途ファックスを送るので、それを見せれば、利用できる」ということでした。結局、 新会員証が届くのは3月末となるのですが…(汗)
「ラウンジ飛鳥」へ行って、それを見せると…
「お客様は、ビジネスクラスのご利用でございましょうか?」
「いいえ。エコノミーですが…」
「それでしたら、こちらはご利用できません。
ワールドクラブラウンジをご利用ください。」
えっ?飛鳥って、ワールドクラブラウンジと違うの?と動揺したものの、平静を保ちながら
「そ、それは、どちらにありますか?」と尋ねると、
「10番ゲート付近にございます」とのご返事。
意気揚揚と入っていった私たちは、すごすごと退散しなければなりませんでした。「なんか、ニクソイね!」(嫁さんの出身地ディープ・サウス大阪の言葉で、ほぼ「憎たらしい」の意。但し、 正確なニュアンスは違うそうで、阪神間育ちの私にはまだよく解りません…汗)
<ワールド・クラブ・ラウンジは快適!>
10番ゲート付近に、ありました、ありました。「ワールド・クラブ・ラウンジ」
って看板が立っています。中に入って、旧会員証とファックス、そして航空券を見せて利用可能に…。「飛鳥」に比べると、狭く、
家具等もちょっと安っぽい?(汗)窓も無いし…。ところが、逆に利用者が少ないため、静かで快適です。
飛鳥と同様に飲み物やクッキーなどちょっとつまむものもあるし…。「飛鳥」の場合は、15分ほどで
「もう出よう!」と言い出す嫁さんも、こちらのラウンジには1時間ほど滞在しておりました。
マニラ→関空→ロサンゼルスと飛行する機材が関空到着が遅れたのがディレイの原因なんですが、ここで、
1時間ほどは時間をつぶさざるを得ないというのも、ワールドクラブラウンジに長居した原因かもしれません。いずれにしろ、
嫁さんは「クークー」と寝ておりました(笑)
投稿者 suzuki : 16:48 | コメント (0) | トラックバック
またまたDelay
いつものNW26便利用ということで、関空でチェック・インしたところ、1時間40分のディレイ…接続の「ロサンゼルス→ラスベガスNW02便」は同時刻発…(汗)ああ、
こりゃまた乗り遅れだ。7回のラスベガス帰還のうち、3便(国際線2回、国内線1回)でディレイに遭遇していますから、
「エアのディレイは、あって当然、
無くて順調にいけば運がいい」というような悟りの境地に達しているのであります(笑)ただ、うちの場合、
NW通しで予約・発券していますので、ディレイが発生した場合は、NWが責任をもって振替便を手配してくれるという安心感があります。もちろん,
ラスベガス着が遅れてしまうという時間のロスはあるものの、とにかく目的地には着くのですから(笑)そのうえ、
ディレイするとNWからクーポンがもらえますし…
(1000ボーナスマイル&次回航空券購入の際の割引券、但しアップグレードの際には使えないですが…)。
ちょっとくらいのディレイなら、まぁいいかなと思う今日この頃です。「ピカソの憂鬱」事件以来、到着日には予約は一切入れないようにしたし…(泣笑)
と、いうことで初めて個人手配される方も、「必ずラスベガスへは到着します」ので、ご安心を…。国内線、国際線を別々に手配された場合は、
この限りではありませんので、ご注意を!
投稿者 suzuki : 16:42 | コメント (0) | トラックバック
ルーレットのコンパクト(フォーラムショップ)
前回目をつけていたのですが、ちょっと恥ずかしいかな?ということで、 購入しなかったルーレットの型をしたコンパクトを購入しました。ちなみに、いくちゃんが使用するので、私、鈴木(ラスいこ)が使用するわけではありません…汗)。 フォーラムショップの限定販売品ということです。
本当は、某メーカーのルーレットの型をした時計
(大阪市営地下鉄御堂筋線、淀屋橋駅にこの時計のでっかい広告写真があります。)が欲しいそうですが、何分にも高いから…
とっても手が出ない。ただ、「メガが出たら絶対買うぞ!リスト」の上位にランクされているそうです(笑)
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ジュビリー(バリーズ)
言わずと知れたトップレスレビューショーです(ということで、21歳以上限定です。 チケットを受け取る時にパスポート確認をされました。でも、4枚の予約で、私のパスポートのみ確認しても意味無いと思うけど…汗)
ショーの構成は、大きく分けて3つに分かれます。
(1) レビューショー
着衣、トップレスそれぞれ30名くらいの女性出演者に、20名ほどの男性出演者、ちなみに、男性もトップレスシーンがあります (笑)
歌と踊りの豪華絢爛、まばゆいばかり衣装。宝塚を彷彿とさせます(宝塚の方が真似をしてるんでしょうけど。)。
音楽は、オリジナルで、かつてのアメリカミュージカル映画(オスカーハマーシュタインさんの頃の音楽です。ウエストサイド物語以前の、
例えば「回転木馬」とか「南太平洋」とか。私は、結構この時代のミュージカル映画が好きなんで、楽しめました。) のような感じです。
ストーリーとしては、なんかエジプト?の物語とタイタニックの物語がありましたが、英語が不自由なもので何やら、よく解らん(汗)。
セクシーさを期待していった方は、完全に肩透かし状態でしょう(笑)
トップレスになられる女性出演者はスレンダー系の方が多く。立派なお胸をされている方はそう目につきませんでした。とにかく、奇麗!
って感じです。ニューハーフサンたちのステージを連想してしまったのは、私だけでしょうか?
(2)アクロバット
レビューショーの幕間に1回出てきます。
ブロックやシャンパンの瓶の上で倒立などをなされる芸です。すごいことはすごいですけど、まぁ、そんなものかな?って感じです。
ハイ
(3)マジック
オーサーなんとかという人のマジックが幕間に3回ほど入ります。ネタバレバレ(汗)トラを消したり(「近所から借りてきている白いトラだ!
」とかなんとかギャグを飛ばしてました)、スーパーカーやヘリコプターを消したり、空中浮揚(止まるごとに上下に揺れるので、
リフトを使っているのがバレバレ)など大ネタ?もあります。でも、紙を細かく切って、
つなげるという小ネタをハンドカメラで舞台に大写しするのには凍り付いてしまいました(笑)しかし、アメリカ人の観客は「楽しみ上手」
というのですか、「オー!」とか感嘆の声をあげて、喜んでましたけど…(汗)
正直なところ、レビューだけで十分って感じですか…。マジックかイリュージョンかは知りませんが、これは要らない!
NYNYのBBさんを通じて予約をしてもらったのですが、席が、「エクセレント」(チケットピック アップの際、係りの人が言ってた)
。席の構成は、最前列がテーブル席。舞台に直角に並べられた席に座るのですから、舞台は体の方向の真横になります。それから、ボックス席。
その後ろが、リクライニングの座席となります。私たちの席は、そのリクライニング席の最前列のど真ん中。全体が見渡せる上に、
踊り子さんたちにも近い…(ムフフ)
お袋は大絶賛でした。
そう、何回も見たいショーというわけではありませんが、「一度は見るべきショー」というのが、私の感想です。 宝塚が好きな人にはたまらないでしょうね(笑)
(注意)入場の際に、「カメラヲ持ッテイマスカ?」と質問されますが、「NO!」と言って、通り過ぎればよいようです…。
国内の外タレコンサートのように、カバンを開いて中身を見せてしまった私はナニ?(汗)あぁ~恥ずかしい!本当は、
カバンの中にデジカメが入ってたんですけどね(笑)
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トップ・オブ・ザ・ワールド 2(ストラトスフィア)
シーフード系に対して、お肉はまぁまぁという感じでしょうか。左の画像はプライム・ リブですが、量がすごい(笑)
若いNobbyさんもさすがに完食することはできませんでした。 ちょっと、味見をさせてもらったら、いけることはいけますが、
やっぱりローリーズと比較してしまうと…ねぇ(汗) 比較する方が間違っているのかな(笑)
右側は、 ステーキです。ソースがどぉ~んとかかっています。さて、
どんな味だったでしょうか?…ちょっと記憶が…(汗)肉自体は、柔らかく、焼き目もしっかりついて、
美味しかった記憶があるのですが、このソースの記憶はすっぽりと抜け落ちています。あんまり美味しくなかったのでしょうか…
(笑)
夜景とシーフード系の合わせ技ということで、合格点をつけることができます。 初めてラスベガスを訪れる方に夜景をみせてあげるという趣旨からは、レストランの味もよいということで、 太鼓判を押して推薦させていただきます。ただ、純粋に料理のみということになりますと…。う~ん。我々夫婦だけだったら、 行かないでしょうね(笑)
シーズンには、結構込み合っているようですから、予約を取られた方が良いかと思います。 服装としては、カジュアル。但し、半ズボン、サンダルはNGということです。綿パンにスポーツシャツで十分でしょう。
お値段のほうですが、5人でおなか一杯食べて、ビール3本、税チップ込みで、 $260でした。
【キラキラさんの感想】(掲示板の投稿を転載いたしました)
>お味もそこそこいけました?うちだけの感想だと、ちょっと心配 (笑)
>まぁ、あれだけの夜景は、最上の調味料になりますよね…折角、直前にKokosanの力作をブリントアウトしていったのに、 量の多さを警戒して、スープとフィレと「Fruit of the Sea」という名前だったかな?シーフードの3品のみ頼みました。
お肉は、レアがだめなので、日本ではいつも「ミディアムウェル」で頼んでいるんですが、これが失敗! 見事なウェルでした。 (^_^;)でも、ミディアムだったら、おいしかったかも?スープはブロッコリーでしたが、おいしかったですよ。また、 シーフードもエビはプリプリしてるし、ソースもイタリアンっぽくてとってもおいしかったです。←ソースの名前がでてこない・・・。あー、 恥ずかし !
あ、そして、 あの薄い▲のガーリックおせんべい!おいしかったぁ~! イケてますよね。ということで、私もよいレストランだと思います。 金曜の夜で失敗しましたが・・・。
>えっ?どういう失敗ですか?一杯だったとか…。
そそ。トレジャーのコンシェルジェに頼んだんですが、 母親の体調のこともあり、その日、つまり金曜の当日の朝、仕方なくお願いしたんですよ。でも、「み~んな、窓側を希望しますからね~」 と言われて、なんとか、20:15~30ごろで予約を入れてもらったんですよ。でも、現地で“時間待ちのバイブ” を渡されると言われました。理的だけど、それだけ混んでるってことですよね。
んがっ! しかし、既に、エレベターの段階で列をなしていました。 考えてみれば、他のアメリカ・カナダからとかは、週末にかけて来る方達も多いわけで、予約しているにもかかわらず、『2時間待ち!』 と言われて、例のバイブを渡され、上の階のバーに案内されました。窓側でなければ、すぐ着席できると言われましたけど、それじゃぁ、 意味ないもんねぇ~。結局、1時間半くらいで案内がきたのですが、本当の窓側ではなく、一段上のところでした。でも、夜景を見るのには、 影響はなかったので、よしとしました。
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フランス料理 アンドレズ(モンテカルロ)
さぁ、どこから書き始めましょうか…と書き出したものの悪口にしかならないと思われます。あらかじめご了承願います(汗) 記憶の底に封印していましたので(笑)、記憶がさだかでないところもあります。
ストリップ側の入口から入った右手にアンドレズがあります。ファインダイニングということで、 ラスベガスのレストランベストテンのトップにもなっているお店ということで、 大いに期待してまいりました。フードコンプの対象外ということで、必ずお金を払わないと食べられないところだそうです。
重厚そうなドアから中に入ると、ちょっと薄暗いかんじ。予約を告げると席に案内してくれます。 部屋自体は、 そんなに広くなく壁際に6つほどのボックスシートがあって、中央に4つほどのテーブルがあります。全部で10席くらいでしょうか。トップ・ オブ・ザ・ワールドほど暗くはないですが、照明を落とした落ち着いた、すこぶる雰囲気のあるお店になっています。ところが、このボックス席。 4人ではちょっと小さい感じがしました。
前菜、スープ、メイン等順番に注文していきましたが、家族4人、おのおのに注文をせずに(それぞれ、4品注文せずにという意味)、 「シェアをしたいのだが」と言うと、メニューを指差し、「シェアには、8ドル余分にかかります」とのこと…。ふ~ん、追加金とるんだぁ…。
さて、ここから記憶がさだかでなくなってきます(汗)何を注文したかよく覚えていない。 スープはアスパラガスのスープにオニオングラタンスープ(グラタンは入っていないけど)。スープは、まずまずのお味。前菜は… なんだったんだろ…(汗)ロブスターやら、すずきやら、肉系やらをいただいたんですが、これが、「げぇ~」っと思うほど塩っぱかったり、 逆に「味ついてんの?」と思うくらい薄味だったり。これはひどい! とにかく、「美味しい!」 って感動するものが一つも無い…。皿の上には、それぞれ半分くらい料理が残されておりました。二度と行きません!(きっぱり)
とりあえずは、お食事を済ませて、コーヒー。嫁さんが、「紅茶はあります?」って尋ねると「ハイ」と言って、 ポットと木箱を持ってきました。「何ニスル?オレンジ」とかなんとか色々尋ねてきます。木箱を開けるとティーバック…(汗)なんじゃ、 こりゃ。「オレンジってオレンジペコのこと?」って、「オレンジ」を注文すると、 カップにティーバックを入れてお湯をそそぎだす。え~?!せめて、ポットにティーパックを入れてよ! その上、このオレンジって、フレーバーティーってことで、オレンジ味…(泣)
料理のお味といい、ティーバックの紅茶といい、デザートを注文しようという気などすっかり、失せてしまった我々は、早々に
「チェックプリーズ」
ところが、「不味い」時には「まずい」ことが続くようで、
帰ってきたクレジットカードが別の人名義のクレジットカード…(怒)「ええかげんにせぇよぉ~。われ、なめとんかい!」
と極妻ばりの啖呵を心の中でつぶやきつつ、表情をこわばらせた我々は、アンドレズを後にしたのでした…。
両親連れで行ったレストランですが、散々な状態…。まずは席のことに始まって、注文した料理(メニューだけでは、 どんな料理が出てくるかなんて解らないそぉ~。「なんでもいい」って言いながら、どうして「そっちと替えて!」なの? 泣)、極めつけは、 料理の不味さ…。不平不満の大合唱でした…もうイヤ!
ちなみに、お値段ですが、4人で319ドル(チップ別)でした。アルコール関係は一切頼んでいません。
どなたか、「アンドレズは本当に美味しいのか?」という疑問に答えるべく、挑戦していただけません?たまたま、
うちが行った時が不味かったのかどうか…。
掲示板でのやりとりを追加('01 Feb 21)
> ここまで、ある意味「あっぱれ」なのは久しぶりでは?
あはははは…(汗)給仕さんの対応は、なかなかに大したもの でした。すこぶる慇懃で…。 紅茶をサーブした方は、どうも スパニッシュ系のなまりがあるようで、「わけワカメ」な対応 もありました。私は、 もちろん関西系のナマリおおありですが(笑)
全体的に、雰囲気として固いですね。カインドリーな対応では ありません…。「…でございます。サー」なんてカ・ン・ジ! どうも、 肩が懲ります。 料理に腹立つし、お袋には腹立つし…(泣笑)> ところで、周りの反応はどうでした?
> 美味しく食べてる様子は見受けられました?
それがね、 結構みなさん美味しく食べていらっしゃったようですよ。 感じとしては、お馴染みさんが多いようで、オーナーらしき人と 談笑されていました。> アメリカ人ってティーバックに抵抗ないようですよ (Tバックも ← ゴミ)。
そうなんですかねぇ~(汗)次に書く「アクア」は、ティーバック ではありませんでしたねぇ~。ちゃんとポットに入ってサーブされ ました。うちの両親も、「ここは美味しい」って言ってましたし。 天国と地獄、月とスッポン、花よりダンゴ…なんのこっちゃ それほどの差がありましたよ。 アクアVSアンドレズ
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アクア (ベラッジオ)
12月25日のディナーにジャスミンの予約をNYNYのBBさんを通じてお願いしたのですが、全てSOLD OUT…(泣)。 「アクアなら午後5時30分プールビューで可能」ということで、ちょっと夕食には早いかなぁ~と思いながらも予約をお願いしました。
アクアについては、SATOさんから、「アヒツナ(マグロのたたきと言えばいいのかな?)は美味しいよぉ~」
ということを事前にうかがっていたので、是非とも挑戦したいものだと思っていたのでした。
当日、両親は朝からザイオンに行っています。 ところがなかなか帰ってこない。携帯電話も通じない…(結局、 電源を切っていたということが後から判明するのですが…)。時間は刻々と迫ってくる。ピカソの二の舞はいやだよぉ~。 クリスマスのベガスはガラガラなんて、 嘘っぱち。ストリップは大渋滞。そんなこんなの 「花も嵐も踏み越えて~」(古ぅ~ )、なんとか5時45分までにアクアに滑り込んだのでした…(汗)このあたりの詳細は、12月旅行記で… (といっても、書くんだろうか…笑)
BBさんに「ファウンテンビュー」とお願いしたら、 「プールビュー」とのお返事、 ミサキさんに教えていただいたところ、「アクアはその位置から噴水は見えない。」とのこと。「??」と疑問をいだきつつ、座った席は…。 確かに「プールビュー」でした(汗)、アクアは正面から向かって左側に位置しており、湖は正面から左奥まで回りこんでいるので、 お店から水面は見えるわけです。それで、「プールビュー」ところが、奥なんで、正面の噴水は当然のことながら見えないわけです…。 「水溜りを見ても意味無いジャン」。その上、テーブルが橋の方になって周りが狭い狭い!ということで、アクアではプールビューは「×」です。
さて、お店の雰囲気はベラッジオのHPの画像をご覧いただくとして(返す返すも撮影してこなかったのが残念)、 拙い言葉で説明させていただくと…。すこぶる明るい店内右手にドーンとオープンキッチン。調度クリスマスで混雑しているためかどうか、 ガチャガチャというフライパンや鍋の音。給仕の方々も走り回っているっていう雰囲気。よく言えば、活気にあふれている。悪く言えば 「うるさい」(笑)お店は満席。ジャケット無しの男性もいれば、ネクタイまでビシッ決めた方もいる。というように服装はまちまちでしたが、 ドレスアップした女性が多かったことを考えると、まぁ、そこそこの格好をしていった方が、自分的には落ち着くかな?と思います。
この日はクリスマスだったもので、通常メニューとは別にクリスマスホリデーコース($95税別)がありました。
バラバラに注文した後、「あれがいい」だの「これがいい」だの言われるのは懲りたので(汗)、
全員クリスマスホリデーコースということにしました(アヒツナ食べられなくなってしまいました…泣)
最初にでてきたスープ、金属の小さなカップに入ったものですが、これが美味い。それから、ホタテ、え~っと…(汗)記憶が…。
魚料理は白身の魚に皮がパリパリになっていてワイルドライスのリゾットとよく合う。これもいけました。それからダック。アヒル?それとも鴨?
まぁ、親戚だからいいか(笑)ちょっと変った味だと賛否両論だったのが、ショウガと醤油の味付けにしたもの。私は、
結構美味しいと思ったのですが…。 デザートもこった細工がほどこしてあって、グッドでした。一皿、一皿の量はそんなに多くないのですが、
トータルでは…おなかははちきれんばかりの状態とあいなりました(笑)
こちらは、是非もう一度行ってみたいお店です。アラカルトで注文したいですね。
(注意) やはり、2ヶ月が経過していると、記憶がさだかではないですね…。料理の内容が、 なんやら解らない記述になってしまっていて、本当に申し訳ないと思っています。画像があれば、記憶が蘇るのですが…。
5人で、税・チップ込み、調度$600となりました。
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関空の駐車場
自宅が大阪府の堺市なもので、関空へのアクセスをどうするかが、一つの問題なわけです。重いスーツケースを引っ張って、電車に乗るのもしんどいし(家に帰るのに一旦、難波まで出るの?)、タクシーは結構なお値段がするし、遊びに行っているのに、家人に迎えに来てもらうのも、なんだし…。
で、netでの情報収集活動中に、関空の駐車場の情報もあって、これがそんなに高くない(と、言っても5泊で1万数千円はしますから、これをギャンブル資金にしたら…なんてことも考えますが…)。これだと、だれに気兼ねもいらないし、着便の遅れも気にする必要が無いし。
ただ、駐車場所は、できるだけエレベーターに近いところがいいですね。なぜかしら、私たちは、いつも5階です。高い階でも、できるだけエレベーターの近くということです。
99年9月8日午後4時関空発
「賭博の街ベガス」なんて、もう昔の話、今じゃ「大テーマパーク&レジャーランド」って感じですか。知人に勧められて、興味がわいて、Net上を調べたら、あるわあるわこんなにラスベガスフリークがいらっしゃったなんて。旅行記やらインフォーメーションやら見ていると、「こりゃ、絶対いかなくちゃ」って気分になってきたのでした。
日○旅○のツァーに参加しました。ラスベガス・リピーターの皆さんは、もっぱら個人手配で行かれていますが、初心者で、しかも英語が不自由な我々には、他に選択肢が無かったのでした(笑)。「ロサンゼルス空港の乗り継ぎなんか、できるわけないじゃん」と、その時は思っていたのでした…。
友人たちからは、「えっ?ラスベガスのみ5日間?LAとかには行かないの?もったいない。」なんて、言われながらも、NifのFVEGASやラスベガス大全等netで事前調査万端の私たちは、5日でも足らないということを十分知っていたのでした…