2006年11月11日
●初リムジン動画 '00Sep
ハイビジョンビデオカメラHV10を購入したことをきっかけに、古いビデオ・ テープを整理していたところ、初リムジン車内を撮影したテープがでてきました。
恥ずかしくてなかなか撮影できないためか、他の方々はわざわざこんなものを撮影しておこうと思わないためか、 ネット上でお目にかかることはあまりありません。理由はどうあれ、珍しいものなのでアップしておこうと思います(笑)
黄色いリムジン@NYNYの外観を撮影できなかったので、かえすがえすも残念です。
年末・年始帰還の際は、ハラズ系リムジンをハイビジョンで撮影しようと思っていますが…(笑)
トロピカーナ側の車寄せから乗り込み、カジノを回り込んでモンテカルロとNYNYの間の道からストリップへ出ます。 ストリップとトロピカーナとの交差点を左折して、エアポート方面へと向かう行程となっています。
画像をクリックすれば、DivXの動画ページへジャンプします。
YouTubeでも見ることができます。
2000年09月28日
●カジノホストBBさんに初対面
今回は、カジノホストのBBさんに、 相当お世話になっています。旧ミラージュグループのレストラン「ピカソ」とショー「ミスティア」の予約、 そしてスロット・トーナメントへの参加など。へなちょこギャンブラーとしては、「そこまでカジノホストの手を煩わせてもいいものだろうか? 」と思いながらも、おそるおそるお願いしたところ、結局、すべて手配をしてもらえました。
ホテル内のレストランや施設、まぁ同一グループ内の手配なら、
お願いしてもどうってことはないんでしょうが、わがMGMグループが旧ミラージュグループを買収したといっても…。特に、「ピカソ」
の予約がギリギリまて確定しなかったことから、無理をお願いしたかなぁ~などと考えていたわけです。是非ともそのお礼をしておかねば。
さらに、前回は、
チェックアウト時にBBさんがお休みで会えなかったため、
今回はぜひともお会いして、仲良くなっておこう (やっぱり、仲良くなっておけば、いろいろとサジ加減が甘くなるんじゃないかなぁ~と…)などと企んでいたわけです(笑)
約束の日にVIPラウンジへ、 へなちょこギャンブラーとしては、ドキドキしてしまいます(汗)「BBさんにお会いしたいのですが…」と受付の男性に伝えると、「呼ビマスノデ、コチラノ部屋デオ待チグダサイ」 と応接セットのある部屋へ招き入れられました。今までは、受付カウンターの前で立ち話、「ようやく部屋に入れてもらえたね」と夫婦でうなずき合いながらも、どうもいごこちが良くありません(笑)場違いな感じがして…汗(そんなわけで、画像を撮影することができず、 VIPラウンジの様子をお伝えすることができません。もうちょっと、慣れてからトライしますね(笑))
しばらくして、BBさんの登場。私服に着替えてらしたので、
お帰りのところだったんでしょうか…(面会に関するメッセージが入っていたと思うのですが、これがよく理解できない…泣)
スレンダーで背の高い金髪の美人。お年は…失礼になるのでコメントを控えましょうか(笑) 私より少し上なのかな?下だったら、ごめんなさい。
「こんにちわ」と握手をしようとすると、
向こうからいきなりハグハグ(hug
-[動][他]◆〈人・人形などを〉(通例愛情をもって)抱き締める)
あらまぁ~。
結構ビックリしてしまいました。ドキドキ。手配のお礼をいい、お土産を渡し、「ディナー、ショーハ ドウダッタノ?」とか「スロットトーナメント ハ ドウダッタ」とかお話をして…
。
正直なところ、
VIPラウンジの応接室というへなちょこギャンブラーには場違いなところで少々舞い上がりぎみ、その上、英会話のプレッシャー、
おまけにハグハグ(笑)で、その場の記憶がさだかではないというのが、情けないかぎりです…汗
ともかく、大事な次のホテルの予約(12月分)をしてもらって、
「コンファーメーション ハ アトデ ワタスワネ」という言葉を確認して、VIPラウンジを後にしたのでした。
●コンプ交渉のつもりが
最終日(18日)、翌日(19日) の早朝にはラスベガスを離れるという日の午前中に再度VIPラウンジのBBさんを尋ねました。また、 事前にメッセージが入っていたのですが、繰り返し聞き返しても、やっぱり25%しか解らない… (泣) なんのこっちゃら?と考えているより、会いに行ったほうが早い。今夜は、なおさんご夫妻と会食、 その後オフ会とスケジュールが盛りだくさんで、午前中しかコンプの交渉をする時間がない。
ポイントは、14日IN~17日までの分が2,500ptsほど(前回の最終日の分と併せて3000pts)、
1日当たり620ptsくらい。1日400~500ptsのノルマは楽にクリア。
VIPラウンジの受付の男性(前の方と同一人物)に「BBさんとお会いしたいのですが…」
と言うと、「ハイ。ミスタースズキ ソチラ デ オマチクダサイ」と応接室へ。
へなちょこギャンブラーの名前を覚えてくれているとは、泣かせる対応ではありませんか。
BBさんがいらして(なんで、敬語や? 笑)、「明朝立つので、
チェックアウトしたいのだが?」と問うと、これがなかなか通じない(汗)「今晩ハ シュクハクサレナイ ノデスカ」などと、
とんちんかんな対応。「アワワ、アワワ」状態で、焦りまくってしまいました。私の英語力程度では、ちょっと、込入った話の場合は、
部屋からメールを出して、事前に話をつけておいてから、会いに来たほうがよいように感じました。それだと、翻訳ソフトも使えるし(笑)
ようやく、意思が通じて(良かった良かった)、受付デスクの方へ、「ミスター・スズキ、
申シ訳ナイガ、部屋番号ヲモウ一度オネガイデキマスカ」といい、チェックアウト用紙を打ち出しました。
電話代とチップを除いてはコンプされていました。ただ、今回NYNYでは、朝食くらいしか食べておらず、モータウン$28、
レストランアメリカ$29の合計57ドルのみ。
前回は、「夕食○○ドル マデハ コンプニ ナルヨ」と言ってくれて、フードコンプの上限をキャッシュバック額程度と思っていたのですが…
今回は、18日午前の段階で、キャッシュバック額300ドルだったので、
同額程度のフードコンプはいただけるはずだったのに。NYNYのフード関係は、残念ながらショボイので、夕食等はもっぱら、
外で食べてたものなぁ~。
「コンプもカジノのゲームの一部。コンプ交渉も楽しまなければラスベガスへ来た意味がない!
」というふうに考えている私。本来だったら、
「今晩の夕食の分はもらえる?
」と交渉すべきだったのですが…。
なにせBBさんが、「明日ノ朝、リムジンヲ使ウ?」と言ってくれたものだから…
その場では、フードコンプのことは頭の中にはなかったのでした…(笑)
後から、「しまったぁ~。」と思っても後の祭り。これからは、フードコンプのことも考えて、
朝食は、現金払いのフードコートじゃなく、部屋に付けておけるモータウンかアメリカを使うべきだということでしょうね。あるいは、
ルームサービスを使うかですね。(次回以降への反省点)
●初リムジン、但し復路のみ
初リムジン、但し復路のみ
BBさんが、「明日ノ朝、 リムジン使ウ?飛行機ノ時間ハ?」って言うので、 「9時20分」と答えると、「ジャ、8時30分デイイワネ 8時30分ノ リムジンノ予約ヲ入レテオキマス。」とリムジン予定表のようなものにサラサラと記入されました。もちろん、私は 「グレイト」 と素直に喜びを示したのはいうまでもありません(笑)
「いくちゃん、リムジンだって」「リムジン…」とただ言葉を繰り返す私たち夫婦(笑)
去年9月の初ラスベガス以来、空港や街中を走るリムジンを見るにつけ、「私もリムジンに乗りたい」と言っていた嫁さん。
「金を払ったら乗れる、リムジン送迎サービスがあるよ」って言ったら、「そんなの意味無いじゃん!」
いつもお世話になっている、うちの掲示板のアクティブ・メンバーさんには、
「リムジン送迎カジノVIP」の方が多いのですが、私たち夫婦のようなへなちょこギャンブラーにとっては、
リムジン送迎は夢また夢の遠い話と思っていたのに…。
「次回は、空港まで迎えに来てくれるかな?」と嫁さん。「それは、甘い!今回は、
BBさんが、ちょっと強引に押し込んでくれただけだよ。BBさんが、受付の男の人に、『東京カラ来テルンダカラ…』
みたいなことを言っていたでしょ(東京じゃなく、大阪だけど…笑)。今回だけ、
と思っていた方がいいよ。」
翌朝、チェックアウトにフロントへ行くと、
まぁなんと、今までに無いくらい愛想がいい。
チェックアウト・シートの確認をして、「リムジンノ予約ガ入ッテオリマスノデ、ソチラノ方ヘオイデクダサイ」と言った後、
「滞在ハオ仕事デスカ、レジャーデスカ」とかいやに愛想う良くおしゃべりになる(笑)なんちゃってVIPの私たち夫婦で、このような扱いなんだから、本当のガジノVIPの扱いはすごいんだろうなぁ~と改めて、思うのでした。
車待ちには、すでにあのイエローキャブ風に塗装されたリムジンが待っています。運転手が「ミスター スズキ?ハウアーユー」と言って、
スーツケースをトランクへ。車の中は、上の画像をご覧ください。2回目があるかどうか解らないと思って、
しっかりとビデオを取ってまいりました(笑)運転手さんは、不審に思ってたでしょうけど(もちろん、撮ってもいい?って聞きましたけど)、
そんなことかまってられない(笑)
感想は?って言うと、もちろん快適でしたよ。
私たち夫婦にとって、初リムジン体験ですから。でも、NYNYからマッキャランまで、10分…。まったくアッ言うまです(汗)
タクシーより高くかかりますしね(笑) と、いうことで「無理してまで乗るようなもんじゃないな」
って言うのが、正直なところです(笑)えっ?次に乗せてくれるっていたら?もちろん、有難く乗せて頂きますけれど…(笑)