マジックのタネを見抜いてやろうと目を凝らしてステージを見ているうちに、アッというまに、ステージは終了。さすが、カッパーフィールドさん、客いじりがうまい。
会場は、いよいよ、カウントダウンへとむかいます。いったん舞台裏へと消えたデビッド・カッパーフィールドもご両親とともに舞台へ。大きなモニターの数字が一つずつ減っていきます。
5…4…、3…2…1…、A Happy New Year!!
天井から風船が落ちてきて(SATOさんによると、「経費節減のせいか、今回は風船の数が少ない!」とのことでした。)、会場は、喧騒に巻き込まれます。ブブー、Happy
New Year バブー(笛の音)。抱き合ってキスをするカップルも…。会場の雰囲気に飲まれて、嫁さんもウルウル(笑) 今年は例年よりすごかったという花火をみることはできませんでしたが、なかなか経験できないカウントダウンでした。
カウントダウンが終わって、少々放心状態の私をいきなり突き飛ばして舞台へと突進していった女性がいました。なんと、なんとSATOさん…。怖い…(笑) 右の画像は、デビッド・カッパーフィールド様と握手した直後のSATOさんです。しかし、デビッド様と握手をした、この右手がこの後$2ライオンちゃんで、6回のジャックポットを叩き出す"ゴッドハンド"となるとは、その時には想像もできなかったのでした…(笑)
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